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日常お宝探検隊

30代独身理系男子が、幸福の最大化を目指して努力するけどそもそも方向性が間違ってるブログ

小笠原諸島(父島)旅行記vol.2

長くなったので、2部構成にしました。一応、完結編の予定ですw

さっくり書けるといいのですが・・・

 

小笠原の朝

2日目は、昨日仲良くなったメンバーに誘われ早朝から車を出して頂き、朝日を見に出かけた。

話によると、島の全体を中心部から見渡す事が出来る中央山見晴台が絶好のスポットとの事だった。こういう情報というのは、本当にありがたい。

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 実際には、昨夜の晴天は残念ながら続いておらず、水平線には厚い雲がかかっていたのですが、雲をすり抜けて結構お気に入りの写真が撮れましたw

 

本来、こういう朝ツアーや夜のツアーは島の観光協会でも有料で企画している所でしたが、タダでこれたのは本当に運が良かったなあと思います。旅先での人の優しさに感謝感謝。

 

 

2日目,3日目は終日ツアー参加

本来、僕はあまりツアーの参加を好んでするタイプの人間ではありません。

一人で自由に、あれこれ回って楽しむスタイルを取るのが常なのですが・・・小笠原に限ってはそうも言っていられない事情がいくつかあった。

 

小笠原を1航海分で過ごす場合、実際に終日空いているのは2日間しかない(後は、入港日と出港日にそれぞれ半日、計3日間なのだ)。

 

本来、小笠原諸島は当然父島だけでなはなく、母島・兄島・弟島・南島など、30を超える属島で構成されている。この中で一般の旅行者が上陸できる島は父島から50km離れた母島、ツアーで行ける南島くらいなものらしい。

 本当は、上陸可能な母島にも行ってみたかったのは山々だったのだが、1航海分では残念ながら日数不足・・・(ただ、2航海分では2週間ぐらいの旅行スケジュールになってしまう)。

また、小笠原の森のレジャーは、固有種などの保護などの観点から、目的地に行くまでに資格を持つガイドの案内が必要となるためツアーへの参加が必須となる。

言うまでもなく、海のレジャーは参加しなきゃ勿体ない。

 

そんな事情から、空いている丸2日間は終日ツアーに参加する事が最も妥当であろう、という結論になったわけです(我ながら面倒くさい説明だ)。 

 

 

ハートロックトレッキングツアー(2日目)

ツアー参加の言い訳が長かったのであっさり写真紹介を基本に(笑)

父島の南端にある千尋岩(海側から見ると地形がハートに見えるからハートロックと言われる観光名所)に、森を抜けてトレッキングしていく、というツアーです。

小笠原の自然が満喫できる事請け合いですw

オガツアー 

 

外来種防止対策マット。

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最後尾からのツアーショット。

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絶壁に目をやれば「ノヤギ」

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小笠原固有種「タコノキ」

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朽ちた軍事車両

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外来種だけど無駄な神聖さ「ガジュマル」

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辿り着いても陸側からは全くハートに見えない「ハートロック」

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ドルフィンスイム&ホエールウォッチ&南島上陸ツアー(3日目)

 このツアーでは、ウェットスーツ&シュノーケリングセットを装着し、イルカの群れの中に潜って一緒に泳ぐ「ドルフィンスイム」と、ザトウクジラを探す「ホエールウォッチング」および、1日入島が100名に制限される神秘のガラパゴス無人島「南島」に上陸するという海のてんこ盛りプランとなっていました。

 イルカ・クジラ南島ツアー|小笠原でのイルカ・クジラツアーなら小笠原観光有限会社(旧父島タクシー)

 

こちらも写真を中心にしますが、ドルフィンスイムは1枚も写真撮れず・・・防水Go proがあればと惜しまれます。。イルカちゃん、ものすごく近くを泳いでくれました。感動・・・。 

  

ザトウクジラの潮吹き。

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 潜水直前を激写。

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[悲報]南島周辺のみ波が高く上陸できませんでした・・・。

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サメか?!・・・いや、イルカちゃんだ💛

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キリモミ回転でジャンプ。より水面に強く波紋を作った雄が魅力的なんだそう。

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最終日は自由行動&熱烈出港お見送り

4日目の最終日は、出港受付が14:30くらいとなるため、半日以上の時間があった。

この時間に原付で、父島内の行き損ねた砂浜や戦跡、食堂などを島の景色を目に焼き付けるように割合ゆっくり巡りました。

 

実は、小笠原では国産のコーヒー豆を栽培しているらしいです。

とは言え生産量は少なく、国内での流通割合0.001%というほぼ誤差みたいな激レア具合w

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 そしてついにその時がやってきました。

わずか3日程度の滞在でしたが、日常から離れたガラパゴス諸島ととうとうお別れの時です。

ゲストハウスで一緒だったメンバーの帰任組とともに、宿のスタッフさんにお見送りされて3日ぶりの「おがさわら丸」へ。

船内から見下ろす港では、沢山の島民の皆さんの別れを惜しむ声が聞こえる。

そうして長い汽笛が鳴り、おがさわら丸は父島を離れていった。

自然と島との別れを惜しむ気持ちが湧き、遠ざかる港を目で追いかける。

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 ただし、もう引き返す事は出来ない。

僕たちは、日常へと帰っていくのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・と思いきや。

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向こうからやってキター(笑)

 

 

有名な事だが、これが小笠原流「お見送りの儀」というわけだ。

とは言え、お見送り船は天候の良い日にしか許可が出ないらしく、この日はとても幸運なタイミングだったようだ。

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 「お見送りの儀」は想像していたよりも長く、しばらくの間フェリーに並走する船は途切れなかった。

彼らの出港者に対するこの熱の入ったお見送りには理由がある。

 

旅行記の冒頭にも書いた通り、小笠原行きのフェリーはこの一隻しかない。

そしてほとんどの観光客は一航海分の旅程で島から出て行ってしまう。

つまり、旅行者が居なくなった島は、次にこのフェリーが再び入港する丸3日後まで、完全に人の出入りが閉ざされてしまうのである。

 

ゲストハウスで一緒だった長期出張で何航海分か島にいた方曰く、本当に出港後の島は静からしく・・・(大体の港町の店は、出港日翌日にはお休みになるらしい)。

上記のような理由から、島民のみなさんの、ひとかたならぬ熱の入りようには思わず納得してしまうのであった。

 

 

本当に楽しい、濃厚な旅だった。

ありがとう、小笠原!また来たいと思うくらいステキな場所だったぞ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[オマケ]来るか?!幻のグリーンフラッシュ

皆さんは、「グリーンフラッシュ」という現象を耳にした事があるだろうか? 

グリーンフラッシュ - Wikipedia

 

僕は小笠原に来て初めて聞いた。

なんでも、夕日が水平線に姿を消す瞬間、太陽光が一瞬緑色に発光するという現象が小笠原では良く観測できるという話なのだ。

 

残念ながら、滞在中の夕方は水平線上の雲の影響で目にする事が出来なかった。しかし、帰りの船上での天気は良好。小笠原周辺での最後の目撃の希望があった。

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もうちょい・・・。もうドライブモードでデジカメを連射させるしか出来る事はない。

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・・・?

あ、あれれ???!!!

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・・・かなり分かりにくいけど、これもしかして撮れてませんかね???

正直、見れなかったか~と諦めていたのですが、家で写真整理しながらよくよく見てみるとなんだか緑色をしているような・・・。

 

 

 

 

 

ああ~~~!わからん!

本物かどうか確かめる方法は一つ。

 

 

 

この記事を読んでくれたあなたが、次は小笠原に行って自分の目で確かめてみてください!

 

 

 

それでは、結局長い旅行記となってしまいましたが、最後までお付き合い頂きどうもありがとうございました!

小笠原諸島(父島)旅行記vol.1

ブログの操作もままならないまま記事を書いているため唐突になりますが、僕の趣味コマンドのひとつに「一人旅」というものがあります。

 

就職してからというもの、何かと理由をつけては全国を放浪し、ついには全都道府県を踏破してしまった始末です。

(就職してから、個人的に目標にしていた事でしたw)

 

そもそも一人でいくしか選択肢がないから必然的に「一人旅」が趣味なのであって・・・いやいや、皆まで言うまい。

とにかく、直近で行ってきた旅行記でも書いてみようと思った次第、是非読んでいってくだされば幸いです。

 

 

 

 

 「じゃあ、小笠原に行けばいいじゃない」

2016年も終わりに近づいたある師走の日、会社の社員食堂でいつもの定食を一緒に食べていた上司が、こんな事を僕に言ってきた。

当然、なんの脈絡もなく上司がこんな事を部下にアドバイスするわけはない。

 

事の始まりは、僕がなんの予定もない年末休暇の未来を嘆いていた事からだった。

年内の仕事の予定に早々に見切りをつけ、さっさとと有給休暇を申請していた僕だったが、肝心の予定は休み開始の2週間前になっても一向に定まる気配を見せなかった。

 

「なんて事だ!直前の海外旅行は高すぎるし、国内旅行で沖縄とかもっと高いじゃん!いつも思ってる事なのに、いつも通り何も決めてねええエエぇえ!!!」

・・・と、贅沢すぎる愚痴を言う僕に対し、迷わず上司が上記のアドバイスをしてきたのだ。

「いつか行ってみたいけど、家族がいると中々思うように行けない場所だよ。俺も定年した後の楽しみとしていつか行ければと思ってるんだ」と上司。

 

「なるほど!」と僕。

次の日には、小笠原行きの予約各種を済ませていました。

 

 小笠原に空港なし。

なんの知識もなく予約した小笠原諸島への交通手段。

おがさわら丸。

フェリー。

片道24時間。

 

ええええええ。。。

そう、小笠原諸島は、「東京都」でありながら本州から外洋に向け1000km離れた飛行場もない、交通手段はフェリーのみという場所だったのです!!!(常識でしたでしょうか;)

今でこそ僕は全都道府県制覇してます!とか言っていますが、地理は大の苦手。常識がない事この上ない、(自分の意志で)行った事のある所しか覚えないという怠惰な人間なのです(胸を張るところではない)。

 

 

 

今回の旅行で、小笠原諸島の位置関係は新しく覚えました(笑)

ちなみに予約したのは「おがまるパック」という、往復のフェリーチケットと宿(3泊分)がセットで割引になるプランでした。 

おがまるパック│小笠原海運

 

小笠原行きのフェリーは一隻のみ。 

 これも行き方を調べてびっくりした事なんですが、小笠原海運さんで運行しているフェリーは一隻だけなんですね。なので、24時間かけて東京~父島に到着。その後3日そのまま停泊して、また24時間かけて東京に帰る(これを、一航海分というらしいです)。

そんなワケで、約1週間に1回しか船の出る日がないという。。。なんというプレミア感w

 

ちなみに、出発の港はJR浜松町駅から徒歩5分ほどの距離にある竹芝港。意外と都心に程近い所から出ているもんなんですねー。

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フェリーでの過ごし方~18時間は寝てました~

24時間もの航海は流石に初めての経験でした。何してればいいんだろう?と、PCに電子書籍を入れたり色々事前に対策してましたが、タイトルの通りほとんど寝て過ごしました。

私はエコノミーの2等寝室だったのですが、まあドミトリーというかカプセルホテルというか、ほとんどの時間をそこで過ごしていました。

 

ばっちり、時化に当たって猛烈に船酔いしてましたので。

 

悪い事言わないので、酔い止めは用意していった方がいい。

ただ、フェリー自体は2016年5月に新造・大型化していたらしいので、揺れに関してはその日は特にヒドかっただけのようでしたが。

 

やっと父島到着

東京を出発して約24時間。その日は予定より50分程遅れたようですが、やっと無事小笠原諸島で最も人口の多い「父島」に到着しました。

 

島民の皆さんの熱烈な歓迎をよそに、 僕はさっさと今回の旅の足となる50cc原付を借りに町に出た。絶海の離れ小島である父島の港町に自然とテンションが上がっていく。

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 借りた原付、これが凄く安い。

僕は自分でも250ccのバイクを所有していて、便利な旅のアイテムとして日ごろからお世話になっている。しかし、どうしてもmyバイクで行かなきゃ気が済まない、という程誇り高い旅ライダーというわけでもない。

 

だから、日本各地いろんな所でレンタルバイクを借りる事が多いのだが、大体50cc原付の相場は1日3000円程度(レンタル日数にもよるけど)のところ、これは72時間3500円という破格の安さ。

1日1200円弱で借りていられるなら、ツアーに参加して使わない日があっても悔いは残らないだろう。

レンタルサイクル・水中用品 イルカと海にやさしいパパヤマリンスポーツ小笠原村父島役場隣り

 

 

 観光しつつ、原付で一周2時間弱というコンパクトさ。

 原付を駆り、宿に一旦荷物を預けた後は、とりあえず車道に沿ってトコトコと原付で島を一周してみた。

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 小笠原は、先の大戦で旧日本陸軍に軍事施設化、戦場となってきた経緯から、今も各所至る所にその戦跡が確認できる。

今はそれを観光資源としてPRしてはいるものの、観光地化が進みづらい位置関係にあってか、潮風に朽ちた戦跡は今も生々しさを残している。

 

充分とはいえないまでも、島の何となくの位置関係を把握した後、僕はこれから3日間お世話になる宿に戻った。

 

小笠原大自然感

先ほど紹介した通り、今回僕は宿を割引パックで予約していました。

外観の写真を撮り忘れていたが、父島で最も栄えた港町から約5kmほど離れた扇浦にある、ゲストハウス・ロックウェルズさんに厄介になっていました。

小笠原の宿・民宿 小笠原ゲストハウス

 

ビーチから徒歩0分。

島国ではマイナーな海無し県・栃木に住むものからしたら、鼻血が出そうなロケーションです。。

ゲストハウスというものの、個室の窓からは本当に目の前に砂浜が飛び込んでくるという素晴らしい環境。そして宿のスタッフさんの手料理が本当に美味しくてびっくりした。。。

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 ※この日は、12/24でした。何故、チキンが出ているのかは、推して知るべし粋な計らいです。

 

パックで予約した料金内には、朝・夕2食が含まれていたため、それからの島内での食生活はかなり充実したものとなった。

また、食事の際は、宿に以前から宿泊していたらしい別のお客さん達と一緒になった(僕の他に5人の宿泊客が居た)。

 

ゲストハウスに泊まっている観光客というのは国内外を問わず中々の一人旅エキスパートである可能性が経験上高い。

ここで知り合った人と一緒に行動する事もあれば、さまざまな有益な観光情報を教えてくれることも多々ある。このため、そこでのコミュニケーションは非常に重要なものである。

 

 

しかし、長期休暇で悠々旅行に来ている僕以外の全員は、純然たる仕事で宿に泊まっている出張者たちであった。

 

 

 

Oh,my goodness...

このピンチを一体どうやってくぐり抜ければ・・・?!

 

・・・と、一瞬思いましたが、持ち前の空気の読まなさでガンガン仲良くなりに行ってみました(笑)

聞いてみると、彼らは国から仕事の委託を受けた環境測定系の職務に従事されているとの事、割合楽しんで小笠原に滞在しているとの事でした。

それだけでなく、中々のネイチャー好きが揃っているらしく、色々な面白い話を聞かせてくれました。

一緒に酒を飲みながら、小笠原の生態系やら観光名所の話を聞く。

そんな風に初日の夜が更けていく・・・と思いきや。

 

「あ、今日は星綺麗そうすね。今から車でちょっと皆で星見に行きませんか?」との素面のメンバーからのお誘い。

 

 

いやいや~マジすか!

とか言いながら、楽しそうだからと宿から車で10分程にある街灯の少ない夜のビーチへとついていきました。

 

その結果が・・・

 

 

 

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目を疑うような、まさしく「零れ落ちそうな程の星空」でした。

今まで、色々な場所に行って、色々な星空を見てきました。

その何処よりも暗闇が透き通ったような淡い光の集合体。

 

僕はこの時、思いました。

 

まだほとんど何もしていないけれども。

小笠原に来て正解だったな、と。

 

 

 

続きます。

いつまで続くか分かりませんが、とりあえずブログ始めてみました。

初めまして!

さっそくですが2017年明けましておめでとうございます。

年も明けたし、何か新しい事始めたいなと、ブログ始めてみました。

 

完全初心者なのでまだ右も左も分かりませんが、このブログでは栃木県在住独身サラリーマン(31♂)の僕が色々やっている事(一人旅、節約、その他趣味など)を備忘録的にまとめていければと考えています。

ついでに、同じような趣味に興味がある人に楽しんでもらえればいいな~とか、ブログ仲間が出来ればいいな~とか、ぼんやり思っています。

ゆるりと続けていければと考えていますので、どうぞよろしくお願いします~。